考え方ひとつで。
今日は、娘の検定試験。
全回、2点マイナスだったために不合格だった試験の
再チャレンジです。
前回までは、私がシャカリキで![]()
もう、準備万端、仕切り続け、
マンツーマン指導し続けておりました。
今回は、まったく手出しせず。
ここ数日は、声かけもせずにいたら、
ホントーに、やっていない模様。。
さっき、娘からお声がかかったので、
付き合いましたら、
前回よりも、さらにさらに期待薄![]()
だめだ、だめだ、嫌味やプレッシャーかけは、
効果ない、逆効果・・
と思っても、止まらない私の感情・・・
勉強部屋へ強制連行・・・
あーあ。やっちゃった・・・
「ここと、ここと、ここは丸暗記したほうがいいから」
付箋までつけちゃって・・・
まったく、私・・
と今は思うんですけど、
衝動的な行動は、どうにもならない・・・
今は、娘の体にも心にも変化が起きているとき。
あせってはいけないのに。
別に、この試験落ちたって、怪我するわけじゃなし・・
(この言葉、私の母がよく言ってくれました。私が、落ち込んでいると、『なぁーに。試験に落ちたからって、怪我するわけじゃなし。
気にしない、気にしない
』)
この言葉で、何度も救われてきたのに、
私ときたら・・・娘、追い詰めてどうするのっ、て感じです。
もやもやしながら、受験ブログを見ていたら、
心に残る記事が。
「点数ばっか気にしてない?」
「子供の努力を認めてる?」
「よそさまの子と比べてない?」
まさにその通りです。
点数ばっかり気にしています。
娘は娘なりに、
疲れや眠さ、なんか得たいの知れないもやもやの中、
それでも、それを顔に出さず、
頑張っているのだと思います。
「よそさまの子供と比べてない?」
胸が痛いです。
小学校と違って中学校は、
テスト結果に順位がでます。
「今日のテストは95点
」
「うわっ、すごいじゃない
」
「でもさ、100点の人、結構いたんだよね」
「うわー、みんなすごいねぇー![]()
![]()
でも、95点って、すごいよー。頑張ったじゃん
」
って言えたのに、
いざ、中学校になって、順位がはっきりわかると、
「えっ、こんなに頑張ったのに、○○番?」
と、基準がよその子供さんになってしまっているのですよね。
その方のブログには、こうも書いてありました。
人の伸びる時期は人によって違う。
無理に引き上げようとすると歪みがでる。
そうですよね。そのとおりですね。
記事を読むまでは、
モンモンとしていましたが、
なんか、読んでさらっと気持ちが切り替わった感じです。
娘ちゃん、がんばれー![]()
あせるこたー、ない。
落ちても怪我するわけじゃなし。
思うように進まないときもあるさ。
とにかく、楽しんでおいでー![]()
終わったら、サーティワン、食べに行くからねっ![]()
あっ、これは、にんじんじゃないですよ![]()
トリプルのチャンス、今日までだから、
私が行きたいの![]()
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