うまく書けるかなぁ・・
子供の頃のめぐちゃんへ。
あれっ?!
何で・・・?!
そんなぁ・・![]()
ひどいよ・・![]()
小学生、中学生、高校生と、
そういう思いになることが、たびたびあった。
大学生、社会人・・になっても、その思いは続いた。
悪い言葉ではあるが、
「また、だまされた・・」
と思ったこともあった。
そして、それらの出来事が、
私を
「人を信じられない」人間にしたのではないかとも思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いろいろな思いを抱えていた。
ふだんは気にならずに過ごしているのに、
ある場面に遭遇すると、毎回毎回、
自分が受けた衝撃を思い出し、
「だまされた」思いを強くしては、
憎しみを持った。
憎しみ・・・
そんなことで、憎しみを・・と思う人がいるかもしれない。
憎しみ・・大げさかもしれない。
子供時代の私に伝えたい
ことがある。
めぐちゃん、
辛い思いをしたね。
悲しかったね。
楽しみにしていたのにね。
あんなに楽しみにしていたのにね。
何度も何度も裏切られたよね。
かわいそうだったね。
大人になってからも・・
だったよね。
信じては裏切られ、
信じては裏切られ、
「裏切られ」って言葉、
言い方はきついけれども、
めぐちゃんの思いはそんなだったんだよね。
めぐちゃん、
子供の頃のあなたが受けたこと、
辛かったこと、わかってくれてたよ。
その償い、娘ちゃんにしてくれているよ。
めぐちゃん、もう許してあげようね。
「許してあげよう」って
とてもとても上から目線で、
横柄で、生意気な言い方だけど。
でも、めぐちゃん、辛かったんだもんね。
「裏切られた」こと、
信じていたのに「裏切られたこと」
それが何度も何度も繰り返されたこと、
辛かったんだもんね。
子供の頃のめぐちゃん、
青春時代のめぐちゃん、
あなたが受けた出来事は、
あなたからの「愛」だったんだよ。
あなたからの「やさしさ」だったんだよ。
その「愛」が
その「やさしさ」が、
いま時を経て、
第三者を通して、
娘ちゃんに伝わっているんだよ。
子供の頃の、めぐちゃんへ。
青春時代のめぐちゃんへ。
辛い思いをしたね。
悲しかったね。
かわいそうだったね。
くやしかったね。
思いを抱えた数十年。
私の中にある「負」の塊が、
少しずつ少しずつ解けていきそう。
解けていくといいな。
子供の頃のめぐちゃんへ。
あなたの優しさ、娘ちゃんが
受け取っていますよ。
ありがとうね。
我慢させちゃったね。
辛い思いさせちゃったね。
ごめんね。
あなたの思い、しっかり受け止めながら、
娘ちゃんにしっかり伝わっていることを
確かめてあなたに報告します。
許してね。
私からも、許してね。
| 固定リンク


最近のコメント