感謝

あけましておめでとうございます。

皆様、明けましておめでとうございますhappy01
お陰さまで、はっぴーめぐも元気に
新年を迎えることができました。
これもひとえに、皆様方のお陰と、
深く深く感謝しております。
うれしいときは、書くことによって喜びが2倍3倍になりました。
辛いときはこのブログで打ち明けることで、
気持ちを整理し、切り替えることができました。
また、皆様のブログを読ませていただくことで
何度も何度も救われ、
精神安定になりました。
本当にありがとうございます。
今年もはっぴーめぐと、このブログを
どうぞよろしくお願いいたしますhappy01
皆様方のこの1年が
健康で幸多きものになりますようにheart04

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お月様がお星様を見つめているよ^^

先ほど、空を見ながら娘が、
「お母さん、お月様が、お星様を見つめているみたいhappy01
と。
本当にそんな月と、星が出ています。
星が輝く右下に、
その星を見つめるように、月が出ています。
お時間があったら、皆様もぜひご覧くださいhappy01
時間がたつと、位置が変わるのかしらん・・
ちょっとわからないのですが・・coldsweats01
今年も1年、
本当にありがとうございました。
皆様、良いお年を・・happy01
今、主人の姉夫婦と、
娘のいとこちゃんが、
宴会中ですhappy01
ちょっと、中座・・・coldsweats01
皆様に、ご挨拶したくってheart02

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感謝

以下の文は、シングルママとも、シンプルライフともまったく関係ありません。
シングル、シンプルの検索で見ていただいている方には申し訳ありません。
飛ばしていただきますよう、お願いいたします。



私の主人は昨秋亡くなりました。
亡くなったあとに立ち上げたこのブログには、辛いことは書かないつもりでしたが、
主人の最期、辛かったときに立ち会ってくれた方々のことを、書きたくなりました。
主治医の先生には、発病以来、ずっと診ていただきました。
最期の入院は2週間でしたが、毎日、休日も朝晩様子を見に来てくれ、私たちを励ましてくれました。
主人と私の気持ちを一番に考えてくれました。
「○○さん(主人)、今が1番底(辛い時)ですからね。少しずつ良くなっていきますから、辛いでしょうが、頑張っていきましょうね」
と亡くなる日の朝まで言い続けてくれました。
賛否両論あるかもしれません。
でも、この言葉は主人の支えでした。
本当に本当に一生懸命に力を尽くしてくださいました。
看護士さん方も皆さん、主人の性格をよくわかってくれ、気遣ってくれました。
身体を拭いてくれる時、頭を洗ってくれる時、
「みんな、心があるんだよ。こんな良い看護士さん、なかなかいないよ」
苦しい中で主人は言い、ふたりで、ありがたいと泣きました。
毎日きれいに髭もそってもらったお陰で、きれいな身体で、身だしなみも整えて、
旅立つことができました。
亡くなる前日の夕方、主担当の看護士さんが、挨拶にこられました。
初めての入院以来、ずっと担当してくれている看護士さんでした。
旅行に行かれるとのことで、翌日から4日間お休みとのことでした。
前々から話は聞いており、「お土産買ってきますね」と言ってくださいました。
時間外に悪いなぁと思いましたが、主人の爪を切っていただきたいとお願いしました。
「良いですよーnote」と丁寧に時間をかけて、切ってくださいました。
亡くなってから着る浴衣、病院でのもろもろの手続きは姉がやってくれました。
病院が自宅から遠く、看取ったのは私だけでした。
もし姉がいてくれなかったら、私はずっと主人のそばを離れずにいることができなかったかもしれません。
姉は医療従事者で、「最悪の場合は」ということを前提に、起こりうることを前もっていろいろ教えてもらっていました。余命も。
「あれをしておけば良かった」と後悔することなく、主人を見送れたのは、姉のお陰です。
姉が最近になって言ってくれました。
「私はいろいろな方の最期に立ち会ってきたけれど(姉はホスピスの経験が長いので)
あなたの看護は完璧だったと思う。わが妹ながら、本当に立派だった」
と言ってくれました。
私は、謙遜でもなんでもなく、本当に悪妻でした。
でも、姉にそういってもらって、あぁ、最期は主人に尽くせたのかなぁと、ホッとしました。
葬儀は、主人が親しくしていた方の葬儀社さんにお願いしました。
本当に、身内が亡くなったかのように親身に手厚く、最後を送ってもらいました。
動転している喪主の私に、皆さんがやさしい温かい言葉をかけてくれ、
進め方を教えてくれ、フォローしてくれました。
お医者さんも、看護士さんも、葬儀社の方々も、
「気持ちに寄り添ってくれる」というのは、こういうことなのだなぁと、思わせてくれました。
お通夜の前に「湯灌」という、身体を清める儀式・・というのでしょうか・・があります。
私は形だけのものと思っていました。
部屋に入ると浴槽が用意され、お湯が張られました。
主人がお風呂に入れてもらったのです。
美容院で使われているシャンプーで髪を洗ってもらい、顔を洗ってもらい、身体を洗ってもらいました。
丁寧に、丁寧に。
昔の殿様の入浴シーンはこういう感じではないだろうかと、今、書きながら思うくらい、
それはそれは丁寧で手際よい作業でした。
お風呂の大好きな主人でした。
亡くなる前にもきれいにしてもらい、旅立つ前にもこうやって、きれいにしてもらえて、
「良かったね。良かったね・・」と何度もつぶやきました。
ドライヤーをかけて、髪を整えてもらい、髭をそってあたらしい浴衣に着替えた主人は、本当にさっぱりして、気持ちよさそうでした。
苦しい苦しい日々でしたが、主人の大切な人生の最後と、旅立ちを、
皆さんが温かく、気持ちを込めて見送ってくださったこと、本当にありがたいことでした。
辛かった日々のことを突然思い出して、心が押しつぶされることがあります。
でも主人は、優しさと温かさに満たされて、旅立つことができたんだと思うと、
少し、楽になります。
そのことを残したいと思い、書きました。

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